ウィンスタンレイキャット(ケンジントンキャット)ヴィンテージNo.40 。❇️ウィンスタンレイ女史の手によるヴィンテージ品の素晴らしいタビーキャットです。1970年頃の作製作品です。英国陶芸家のジェニー・ウィンスタンレイによる作品、モデルナンバー「40」の艶やかな毛並みと端正な表情が印象的な作品です。サイズ6に該当する大きさです。ウィンスタンレイ・キャットは、一点一点丁寧に作られており、一目みればそのクオリティーの高さは伝わってきます。特にこの猫の表情は秀逸で、いくら見ても飽きることはありません。まるで生きているようです。ウィンスタンレイ女史の言葉で「Winstanley Cats bring life to gray」=「ウィンスタンレイキャットは粘土に生命を吹き込む」という言葉がありますが、この猫を眺めていると、まさにその言葉の意味がよく理解出来ます。❇️サイズは、ナンバー40です。高17さcm、横幅25cm、奥行き17cmで、サイズ6に相当します。❇️コンディションは、ヒビや欠けのない艶やかな光沢の美品です。あなたのご自宅の玄関やリビングに置いていただき、毎日眺めていただくとさらに存在感を増します。(ご参考)ウィンスタンレイ キャットの歴史〜ジェニー・ウィンスタンレイ女史が猫を作り始めたのは、のちの夫アレンの工房の助手に応募したのがきっかけでした。1950年代当初は夫アレンの工房はケンジントン工房と呼ばれていましたが、ジェニーは特徴ある猫を1958年から作り始め、後にジェニーの旧姓のウィンスタンレイ工房と名乗るようになります。1964年に工房をノーフォークに移転し、米国や仏国、伊国を中心に輸出がはじまります。80年代までは管理モデルナンバー(26.36.53など主に二桁)が作品の裏に記されていましたが、モデルが増え過ぎたため、サイズごとに分類(主に1〜8)することにしました。90年代の全盛期には5人のスタッフを雇い第2工場も持っていました。ジェニーはすでに2004年に亡くなっていますが、彼女の息子さんたちが後継者となり、今も作品は作られています。✳️ウィンスタンレイ✳️ウィンスタンレイ キャット✳️ウインスタンレイキャット✳️ケンジントン キャット✳️猫の置物✳️せかほし✳️セカホシ✳️犬の置物猫が集まってます➡️#サザンオールセールスの猫No.2002【OK】