モーツァルト: ピアノ協奏曲&ソナタ全集/クリスティアン・ツァハリアス 15CD Christian Zacharias / クリスティアン・ツァハリアス「Mozart: Piano の詳細情報
Christian Zacharias / クリスティアン・ツァハリアス「Mozart: Piano 。モーツァルト: ピアノ協奏曲&ソナタ全集クリスティアン・ツァハリアス15CD全体的に美品です。【商品説明】モーツァルト弾きとしても名高いツァハリアスが、独自の解釈と驚きが仕込まれたカデンツァで演奏した協奏曲、ソナタの全曲と室内楽作品録音(旧EMI)が、バジェット・ボックスで全集化!モーツァルトのピアノ・ソナタ全集は、ツァハリアスが30代前半から40最大半ばに旧EMIにセッション・レコーディングしたもので、彼の代表作でもある録音です。粒立ちの良い鮮明な音による古典的なスタイルでおこなわれていますが、モーツァルト自身が実際の演奏会ではかなり自由なアプローチを示していたという史実に鑑み、ツァハリアスならではの解釈が随所に施されたものとなっているのが特徴です。特に、装飾音の自在な扱いや、独自のカデンツァを織り込むなど、様々な箇所で驚きが感じられる演奏です。「トルコ行進曲」に至っては、当時のトルコ趣味を意識してかトルコの軍楽隊よろしくシンバルまで入るという大胆な演奏に驚かされます。協奏曲のバックでは、ジンマン、マリナー、ヴァント、マクシミウクの指揮によって、それぞれの特徴を出しながらも、ツァハリアスの機動性の高い音楽作りが活かされています。ツァハリアスはその後の1999~2011年にMD+Gにローザンヌ室内管弦楽団を弾き振りで協奏曲を再録音していますが、現代のピアノの豊かな音とアーティキュレーションと実験的なものを取り入れた旧EMI録音のこの演奏も、スタイルを変幻自在に画期的な演奏として、現在においても新鮮さを失わない素晴らしさが味わうことができます。ピアノ四重奏曲は、久々の再発売となります。※ピアノ協奏曲第20番第3楽章、第26番第1楽章でのカデンツァ部分に、風変わりな仕掛けが組み込まれています。これはツァハリアスのアイデアで挿入されているもので、不良ではございません。(輸入元情報)